/> インプラント豊胸って、どんなもの?

主流はインプラント豊胸術

現在最もポピュラーなのが「人工乳腺法、インプラント豊胸」。美容整形全体の中でも、高い注目度です。

デカ胸“最新情報”

バストアップや胸を大きくする施術について

「インプラント豊胸」

現在主流なのは「インプラント豊胸」です。これは、「人工乳腺法」や「プロテーゼ挿入法」などという名前で呼ばれることもあります。優れたところは希望に近いバストアップができるということです。その点で、他の大きな胸にする施術から差をつけているということが言えます。インプラント豊胸は胸にバッグを入れることでバストアップをする施術です。バッグにはいろいろな種類があります。バッグに関しては、インプラント豊胸の歴史が始まって以来、様々な改良が行われてきました。バッグの種類は、「生理食塩バッグ」「CMCバッグ」「バイオセルバッグ」「シリコンジェルバッグ」「コヒーシブシリコンバッグ」などがあります。

バッグの種類

「生理食塩水」とは点滴などにも使われ、人体に害のないものです。その点は「生理食塩水バッグ」のメリットですが、感触があまりよくない、中身がもれる可能性が少なからずあるなどのデメリットもあります。食品添加物のカルボキシメチルセルロースを主成分とした「CMCバッグ」は人体への悪影響が懸念され、使用を禁止した国もあります。「バイオセルバッグ」は、皮膜が3重構造になっているのがセールスポイント。中身が漏れるという心配がぐっと少なくなっています。「シリコンジェルバッグ」の歴史には紆余曲折ありました。発ガン性などの可能性が指摘されていたからです。けれどそのような可能性を否定する意見が大勢となり、再びよく使用されるようになっています。「コヒーシブシリコンバッグ」は、シリコンの凝集率がより高いバッグです。破れても中身が拡散することがないし、感触も満足できるもので、人気の高いバッグだと言えます。